農家のWeb集客では、以下の3つを始めることをオススメします。優先順位は上が高、下が低という順番です。

  • ストアーズ
  • インスタグラム
  • ワードプレス(ホームページ)

ストアーズは、最近、テレビCMも流れているのでご存じの方も多いと思いますが、ネット通販のサービスです。

ネット通販用のサービスで最近、一番有名なのは、ショッピファイですが、外国でモノを売るのでなければ、国産のストアーズを使うのがオススメです。

ストアーズは、使い方がわかりやすく、日本の商習慣に合わせて作られているので、安心して使うことができます。

料金も、売れなければ無料で使えますし、売れた場合も手数料が5%程度です。有料プランにすると、手数料が4%弱まで下がるので、売り上げが上がってきたら、有料プランに切り替えて、手数料を下げることもできます。

安全性の高い、生産者の顔が見える農作物の需要は、昨今、上がってきています。

しかし、どんなに情報発信をしていても、売る気があるのかないのか分からないのでは、買うことができませんよね。

売る気があるのかないのか分からない農家の発信をよく見かけます。

インスタやフェイスブックのDMでやりとりして、というのは買う側としても、なかなか気が重いモノです。

情報を入力していけば買える通販サイトがあれば、買いたいと思ったときに、ストレスなく注文できるので、買う側の心理的なハードルを下げることができます。

すでにSNSなどで発信している場合は、いますぐストアーズを始めることをオススメします。

ストアーズなら、インスタグラム、フェイスブックと連携して、SNSからモノを売ることも可能です。

そして、宣伝には、拡散能力が高いインスタグラムを使いましょう。

農家の穏やかな風景は見ているだけで癒やされます。土や虫、野菜の成長過程など、テーマを絞ってインスタグラムを運用することで、フォロワーを増やすことができます。

ストアーズは、便利なツールなのですが、SEOという面では少し弱いです。インスタグラムも、フォロワーが増えても、そこからモノを買う人というのはごく一部なので、やはり、検索エンジンからの流入は確保したいところです。

SEOのいいところは、そもそもそれを必要としている人が検索していると言うことです。

雪下キャベツで検索する人は、だいたいキャベツを買いたい人だと言うことは想像できますよね。

雪下キャベツの意味を調べて満足。ということはまずないと思います。

そういった部分で、検索に対応するためには、ブログとホームページがあると便利です。

商売目的でブログを書くのであれば、ホームページと連動させられるワードプレスがオススメです。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。 都内でウェブ制作を行っています。福島県の会津地方でも活動しています。

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