ブログ

ホームページの修正が必要な期限が迫っています!「総額表示」の義務付けについて

税抜価格を大きく表示させているお店は割とよくあると思います。私がよく行くカレー屋ですとか・・。

ただ、法律の流れとしては、支払い総額がわかるようにしなければいけない時代が来るようです。

例えば、次に掲げるような表示が「総額表示」に該当します(例示の消費税額等は平成31年4月1日現在の法令により適用される税率に基づいています。)。
10,800円
10,800円(税込)
10,800円(税抜価格10,000円)
10,800円(うち消費税額等800円)
10,800円(税抜価格10,000円、消費税額等800円)
[ポイント]
支払総額である「10,800円」さえ表示されていればよく、「消費税額等」や「税抜価格」が表示されていても構いません。
例えば、「10,000円(税込10,800円)」とされた表示も、消費税額を含んだ価格が明瞭に表示されていれば、「総額表示」に該当します。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6902.htm

令和3年3月31日までは、消費税転嫁対策特別措置法の適用期限ということで、(税別)などと書いていればOKのようです。

カレー屋さんも今の所は、大丈夫なんでしょう。

ただ、その期限もあと1年半で終わるので、修正していく必要があります。

こういった、時代の流れにも対応していく必要があるので、ホームページは、柔軟に変更できるような形で作っておくのがベストです。

ワードプレスを使ったホームページ制作を、制作会社にオーダーするときは、固定ページを自分たちで修正できるように作ってもらえないか相談するのをおすすめします。

リンドウでは、お客様が自分で簡単に修正できる作り方で制作、使い方のご説明も行なっております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください