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WordPressとSquareの連携が、これからの小規模なネット通販によさそうな件

電子マネーなどの決済方法も、どんどん身近になってきましたね。

そんな状況のなか、ネット通販に使えるツールの状況も変化しつつあります。

今は、BASE やSTORES.jpを使う方法が、人気があります。

ただ、これらのサービスでネット通販を始めると、店舗での在庫を分けて管理することになったり、いろいろ手間がかかります。

店頭販売にもネット販売にも使えるスクエア

スマホやタブレットでカード決済 ができるスクエアなら、ネット通販と店舗のレジを統一することができます。

スクエアは店舗でクレジットカード決済をできるようにするサービスです。ネットでの決済にも対応しています。

それでいて無料使えます。

POSレジも無料で使えます。

メールでカード決済の請求書が出せるスクエア

10年以上前からネット通販を使われている方なら、よくご存知かと思いますが、スクエアのオンライン決済はPayPalに似ています。

メールで請求書を出して、リンクをクリックして支払いをしてもらったり、ホームページにボタンをつけてそこから支払いをしてもらうことが可能です。

お客様はスクエアに会員登録をする必要はなく、パソコンやスマホの入力画面でカード番号を入力して支払いを済ませます。

スクエアはBASEより手数料が安い

月額料金無しで、支払いが発生したときに手数料がかかるというのは、BASEと同じですが、スクエアは手数料がBASEより安いのです。

店舗とネットショップの連携がスムーズになるばかりか、手数料も安いのは素晴らしいですね。

お問合せフォームからモノを売る

ショップを構築するのは手間もお金もかかります。

ですが、そこまで大きく考えなくても、希望の商品をお問合せフォームから連絡してもらい、スクエアの決済リンクをメールで送って、決済後に商品を発送する形にすれば、気軽にネット通販を始められます。

とりあえず、お問合せフォームからモノを売ってみて、なれてからショップを構築するほうが、スムーズに運用できるはずです。

スクエアは、いろいろな決済方法が用意されているので、柔軟に使うことが出来ます。

WordPressとの連携にはEcwidプラグインが便利

Ecwidは、既存のwebサイトにショッピングカートを追加できる無料サービスです。

外国製のサービスですが、日本語対応しています。

50ヶ国語以上に対応していて、支払い方法も40以上のゲートウェイが使えます。

WordPressプラグインのEcwidを有効化して、Ecwidに会員登録、スクエアと連携させれば、おどろくほど簡単にネットショップを作ることが出来ます。

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