少し前に、新しいSEO対策として、構造化データという概念が出てきました。

構造化データというのは、私やあなたのホームページを、検索エンジンさんにより詳しく理解してもらうためのお作法のようなものです。

既にわかりにくいと思いますが、さらにややこしいことに、構造化データは最近、リッチリザルトと名前を変えました。

リッチリザルトは英語で書くと、rich resultsということで、豪華な結果という意味ですね。

構造化データの書式で情報を書くことで、検索結果に豪華に自分のホームページが表示されます。

(赤枠のデータは構造化されていないようですが、ページ自体は対応しています(苦笑))

詳しい情報はこちらを参考にしてください。

「コワーキングスペース」で検索すると、比較記事が上位に出てきますが、既にリッチリザルトに対応しているところが多いです。

完璧に対応していないページが一番上にきていたので、完璧でなくてもいいのですが、とにかくこれからの時代、リッチリザルトは意識していきたいものです。

そしてなぜ私が、どのサイトがリッチリザルトに対応しているのかを知っているかというと、このツールを使えばわかるからです。

対応するにはいくらぐらいかかるのでしょうか?

ここが気になるところだと思いますが、WordPressの場合、プラグインを使えば自分でもこの対応は可能です。

いろいろ試した結果、今日現在、私がこれがいいんじゃないかと思うのはこちらです。

手動で情報を設定できます。

または、ダントツの知名度を誇るAll In One SEO Packを有効化することで、リッチリザルトに対応することもできます。

All In One SEO Pack、玄人には評判が良くないプラグインですが、ちゃんと新しい技術に対応しているところはさすがですね。

国産有料テーマを使っている場合など、All In One SEO Packを使わない方がいい場合もあるので、その時は、WP SEO Structured Data Schemaがいいのではないでしょうか。

WP SEO Structured Data Schemaだと、各記事ごとに詳しい情報設定することができます。

最後に一番大切なことをお伝えします

リッチリザルトを設定した後は、チェックツールで、設定が正しく行われているか、必ずチェックしてください。

この記事を書いた人

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。 都内でウェブ制作を行っています。福島県の会津地方でも活動しています。 制作のご相談はお気軽にご連絡ください。随時相談会を開催しています。

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