このホームページのブログのコンセプトからすると、突然の日記風ブログタイトルですが、最近、このブログの更新も滞っており、また、何を書いていいのかわからなくなっている部分もあるので、無理矢理書いてみます。

というわけで、写真に写っているのが、リンドウの古川です。

ホームページ制作をご依頼いただくと、まずは打ち合わせをするのですが、都内の場合は対面での打ち合わせになるので、待ち合わせの際の参考にして頂ければと思います。

ご覧の通りのスナップ写真で、宣材写真ではありません。最近、利用しているコワーキングスペースで、店員さんにお願いして、ささっと撮って頂きました。

なんで、そんなことをしたのかというと、あいづっぺでぃあでお世話になっている若者たちのプロジェクトに協力するためです。

今年は、東日本大震災から10年と言うことで、福島県在住、出身の若者たちはいろいろな場所でいろいろな形で活動しているんですよね。

そのうちの1つで、たぶん、インスタで発信するんだと思いますが、福島県出身の社会人から福島県の若者へのメッセージを集めているようです。

なので、写真とメッセージをそえて、若者たちのプロジェクトに送りました。

今年の3月11日、SNSに注目してください。

きっとテレビでもネットでもいろいろな特集が組まれると思いますが、福島の若者たちが声を上げると思います。

ところで、話は変わりますが、宣材写真、必要ですよね。

私は11年、フリーランスでやっていて、一度もプロに頼んだことがないのですが、頼んだ方がいいとは常々思っています。

ただ、頼まなくても、やってこれたのも1つの事実です。

業種によると思います。

Web業界は、これまでの歴史の中で、ちゃんとするよりおちゃらけた方が正解というような雰囲気もあったので、今まではあまり必要なかったということは言えると思います。

最近、農家のホームページを作成させて頂いたのですが、そのときは、まずは写真撮影から、ということで、プロのカメラマンに撮影をお願いすることから始めました。

商品を販売することがホームページの目的となると、なによりも商品写真が大切です。

ネットショップであれば、スナップ写真でも、派手に文字を入れればそれなりにごまかせますが、ホームページは、写真を大きく見せるので、その雰囲気に全体が左右されます。

福島県の会津地方の制作の場合、私がご紹介するカメラマンは決まっています。もちろん、お客様の知り合いや、好きなカメラマンにご依頼頂くのもよいと思います。相性が大事ですから。

東京の場合は、知り合いなどで心当たりがなければ、deltaphotoがいいと思います。

ホームページに使う写真は、カメラマンの好みでトリミングされたようなものだと使いにくいので、無難にちゃんとしたものを撮れる技術力がある方に撮っていただけると、制作側としては助かります。

デルタフォトであれば、そういった部分が間違いなく、撮ってもらえると思います。

会津でのカメラマンについては、こちらから指示するという感じではなく、ご紹介して、お客様と直接契約して頂いているのですが、一応、こちらからもホームページのコンセプトや、希望する写真については伝えています。

東京でも、そういうパートナーというか、提携先のカメラマンというか、そういうものがあるといいなとは思っています。

カメラマンに限らず、これら業務を拡大していきたいので、ふわっとビジネスパートナーや仲間を募集しています。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。 都内でウェブ制作を行っています。福島県の会津地方でも活動しています。

制作のご相談はお気軽にご連絡ください。随時相談会を開催しています。

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