ホームページを新規に作ろうと、情報収集を始めると、ランディングページというものがあるらしい、いいものらしい、という情報が入ってくることがあるかと思います。

ランディングページとは、1ページだけのホームページのことです。

インターネット広告とセットで使うのがランディングページです。

ランディングページは1枚だけなので、安いしお手軽に感じるかも知れませんが、月数万円からの広告料を出さないと、ほとんどお客様の目に触れることがない、定期的にお金をかけることが必要なツールです。

広告費用をかけて集めたお客様にランディングページを見てもらい、そこから、モノを売ったり、問い合わせにつなげたりという行動につなげます。

そもそもランディングページ自体のできが良くなければ、そこからお客様は申し込みをしません。

インターネットのことがよくわからない、ホームページのこともよくわからない、という段階で、初めて作ったランディングページで、結果が出せると思いますか?

ランディングページに、自分たちの商品の魅力を、適切に表現できる自信がありますか?

なければ、ランディングページは、業者に頼むのはやめた方がいいと思います。ペライチSTUDIOなどのツールを使って、自分で作ってみるのはいいと思います。

そもそも広告を出さないと、人に見てもらう機会がないので、データを取ることができず、作ったランディングページが、集客に役立つものかどうかも検証できないということになると、無駄が多いです。

お金をかけるのであれば、ブログ更新機能付きのホームページ(ワードプレスのホームページ)を、業者に作ってもらうことをオススメします。

ランディングページは、業者にお願いして作ってもらったら、作っておしまいです。あとは、インターネット広告の文章を工夫して、集客するのですが、集客するためにとてもお金がかかります。

ブログ付きのホームページであれば、ページ数が増やせるし、様々な情報が追加できるので、制作が終わってから、お金をかけずに自分でホームページの価値を上げていくことが出来ます。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。 都内でウェブ制作を行っています。福島県の会津地方でも活動しています。

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