ブログ記事を書く習慣さえついていれば、反応がないホームページを集客できるホームページに変えるのは、努力次第で可能です。

ブログを書いているからアクセス数はある程度あるけど、集客につながっていない。

そういう状況がすでにあるのであれば、狙うキーワードを変えていくことで、ホームページを、集客できるホームページに変えていくことが出来ます。

まだ、ブログを書いていない場合は、まずはブログを書くところからですね。

ブログを書く

アクセス数が上がる

ブログを見直す

お客様に見つけてもらえるようになる

こういった流れで、ホームページからお客様を集客できるようにしていきます。

もちろん、資金力があるのであれば、広告を出すのもいいと思います。

でも、頑張ってブログを書く方が、努力の方向性としては、持続可能性があるというか、再現性があるというか、長期的な目で見るとオススメです。

一つずつ、結果を出していきましょう。

最初のゴールは、今よりホームページのアクセス数を上げることです。これはブログを書くことで実現します。

5年前に、100記事更新、自撮りをアップ!というノウハウが流行りました。それは完璧な理論ではないけど、全部間違っているわけでもないテクニックです。

考え方として、ブログを更新する習慣をつける、なれるということは必要です。そのために、まずは数をこなすということは、確実な方法ではないでしょうか。

ネタがなければ自撮りでもいいと思います。まずは習慣化なので。

ですが、100記事更新、自撮りをアップは、OLや主婦など、専門分野を持たない女性が、ブログコンサルタントになるために、2010年代のブームに乗って広めたテクニックです。

商売用のホームページを持っていて、集客しようとしている方は、何かしらの専門家なのではないでしょうか。

その場合は、専門分野について書くのが一番です。

目の前のお客様に仕事内容を説明するような気持ちで、お客様にメールを出すような気持ちで丁寧にブログを書きます。

とはいえ、最初からさらさらと、華麗なブログは書けないことでしょう。

なれるためには、コツをつかむためには、やはり量をこなすことは必要です。そのためには、100記事を目標にすることはいいことだと思います。

最初の結果が出たら、次の結果を目指します。

最初は闇雲に書いてOKです。とにかく、100記事を目標に、文章を絞り出してください。

そうすると、いろいろなキーワードで、検索エンジンに表示されるようになります。この時点で、ホームページのアクセス数は上がります。

しかし、アクセス数が上がったけど、あまり集客という結果に結びつかないことを実感するかもしれません。

その理由はいくつか考えられますが、そもそもお客様にならない人にリーチしているという可能性があります。

お役立ち情報を読んで終わり、となってしまっている可能性があります。

この段階で、サービスを必要としている人に、見つけてもらえるように、ホームページのタイトルや説明文を見直したり、ブログ記事のタイトルや文章の手直しをしたり、という具合に変えていきます。

アクセス数が上がってから、本格的に、ターゲットを決めて、そこに向かって、的を絞っていく、調整をしていくということを行います。

なぜ、それを最初にやらないかというと、最初からそれを意識しても、何も書けないで終わってしまうからです。

まずは、自分の持っているものの棚卸しが必要です。

全部出し切ってから、それを整理していった方が、効率的だと思いませんか?

とにかく、行動して、記事を量産して、そうすることによって、グーグルに、何かしらの専門家なんだと認めてもらいます。

それからであれば、ターゲットを絞って、狙っていくということも、ゼロの状態でやるよりはずっと効果が出しやすいです。

リンドウでは、このように、自分で育てていけるホームページ制作を行っています。

有料サポートも行っていますし、そこまででない場合、お客様も私も、お互いに気楽にホームページの話が出来るように、無料の相談会も定期開催しています。

とにかく習慣化なので、ちょっとしゃべってやる気を出して頂ければ、そして結果につなげて頂ければ、そんな思いでホームページ制作という仕事を行っています。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。 都内でウェブ制作を行っています。福島県の会津地方でも活動しています。

制作のご相談はお気軽にご連絡ください。随時相談会を開催しています。

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