最近は、音楽をはじめ、いろいろなものが定額制になってきていますね。

Webデザイナーという職業で、一番多く使われる定額サービスはアドビのクリエイティブクラウドです。イラストレーター、フォトショップも今は定額制です。

フリーランスのWebデザイナーになるためには、毎月5,000円からのコストがかかると言うことだと思うと、なんだか何なんだろうという気にはなりますね。

一時期、クリエイティブクラウドをやめて、アフィニティという、アドビと同じように使えるソフトを使っていたのですが、他の人と仕事をする場合、アフィニティは使えないので、結局今は、アドビに戻っています。

まあ、アドビ税はともかく、定額サービスは、便利でお得に使えるものもたくさんあります。

月々の移動費用を節約できるシェアサイクル

私の日常生活は、基本的に、新宿区を中心にした近隣のエリアで完結しているので、移動にはもっぱら、ドコモのシェアサイクルを使っています。

基本料金2,200円の月額会員になっているので、30分以内の利用には追加料金がかかりません。

30分を超えた場合、110円の追加料金が発生しますが、毎月3,000円以内にはおさまっています。

シェアサイクルを使うようになって、電車に乗る機会はほとんどなくなりました。

ドコモのシェアサイクルが使えないエリアに行く場合でも、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都3県であれば、ハローサイクリングなど、他のサービスが使えます。

それ以外の地域でも、今は、地域毎に、いろいろなシェアサイクルがあるみたいですね。

複数のコワーキングスペースが利用できる定額サービス

コワーキングスペース自体が定額サービスと言えると思いますが、複数の拠点を使えるサービスが便利です。

フリーランスのWebデザイナーに便利なのは、日経オフィスパスと、いいオフィスですね。

日経オフィスパスは、月額15,258円で、都内をはじめ、様々な地域のコワーキングスペースを使うことが出来ます。

いいオフィスは、月額22,000月のプレミアム会員になると、加盟店を定額で利用できるようになります。

私は日経オフィスパスを使っています。

感覚として、日経オフィスパスを使っている時期と、どこか一カ所に場所を借りているときでは、一カ所に落ち着いている時のほうが、仕事運は上がるのですが、気がつくと、日経オフィスパスに戻っています。

やめたくなったらすぐ(一ヶ月単位で)やめられるし、始めるときも初期費用がかからない、というのが、日経オフィスパスの素晴らしいところだと思います。

定額制の宿泊サービス HafH

一時期、もう、家を借りるのはやめようと思って、いろいろ探しました。シェアハウスはちょっと合わなそうだし、とはいえ、アドレスホッパーは、旅費のことも考えると、高くつきそう。

ということで、家は引き続き持つことにしたのですが、おためしで、HafHというサービスに登録し、先日、利用してきました。

HafH、なかなかいいと思います。

日経オフィスパスとの相性もいいと思います。

今回は、パソコンを持って行きたくなかったので、ただ、休暇を楽しみに行っただけになりましたが、日経オフィスパスで、大船あたりのコワーキングスペースで仕事をして、HafHで泊まって帰ってくるという旅のある生活も良さそうです。

ホテル グラフィー 根津は、2021年5月現在、HafHでも日経オフィスパスでも使えるので、地方に住んでいる方でも、この2つのサービスを組み合わせれば、東京での仕事の拠点として使えるのではないかと思います。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京都豊島区在住。 都内を拠点にフリーランスでホームページ制作を行っています。

ここ数年、情報発信のいろいろな活動をしてきており、そろそろフリーランスから法人にステップアップしたいという野望を持っています。

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