起業初期のホームページはテンプレートで作るほうがいい2つの理由

投稿:2021年11月16日更新:2021年11月17日Web集客

フリーランスになって12年目、お客様のホームページを直受けで制作するようになって、6年ぐらいたちますが、お客様のホームページを作らせて頂いただいてきた経験から、起業初期のホームページは、テンプレートで作ることをオススメします。

理由1:サービスはお客様と作りあげるものだから

ホームページには、料金表、プロフィール、サービスの特徴などを掲載します。

料金表やプロフィールは、ある程度、スムーズに用意できるかもしれません。

でも、「サービスの特徴を言語化するのは結構難しい。」ということに、ホームページ制作が始まってから、気付かれると思います。

そのサービスの特徴に合わせて、ホームページのデザインなどを作っていくのですが、特徴が明確になっていない起業初期に、しっかりしたホームページを作ろうと思っても、やってみたら、作れない。ということになると思います。

時間もお金もかけたのに、なんだか気に入らないホームページになってしまった。

そういうことが、起業初期の、理想はあるけど、現実が追いついていないタイミングではありがちです。

数年後に、ちゃんとしたホームページを作ることを目標に、最初は多少妥協してでも、自分で作るか、テンプレートで作ることをオススメします。

自作する場合、ブログを書くならワードプレス、作った後ほったらかしそうなら、STUDIOがオススメです。

理由2:お金がもったいないから

繰り返しになりますが、起業初期に完璧なホームページを作ろうとすると、「時間もお金もかけたのに、なんだか気に入らないホームページになってしまった。」ということになりがちです。

理由は、ビジネスの特徴が定まっていないからです。

ですので、ある程度安くて、ホームページの公開後に自分でホームページを編集できるようになっている、テンプレートプランのあるホームページを、最初は持つといいと思います。

リンドウのオススメのやり方

まだまだホームページ制作に使われるソフトで一番多いのはWordPressです。

最初はWixやSTUDIO、Jimdoなどが初心者にはわかりやすく感じるかも知れませんが、のちのち、業者に頼んでリニューアルをするのであれば、ホームページの引っ越しの手間を考えたとき、最初からWordPressで作っておくのは悪くない選択肢だと思います。

引っ越しの手間がかかるということは、お金もかかるということです。

メールアドレスの引っ越しも発生する可能性があり、そうなると、より面倒なことになります。

以下の記事を参考に、国産の、たくさんの人が利用しているサーバーでワードプレスでホームページを作るのが、最終的に、安く済む場合が多くなると思います。

WordPressであれば、ブログも書けるので、ホームページとしてだけでなくブログとして、検索エンジン対策をしていくことも出来ます。

検索エンジン対策は、シンプルなことを繰り返すだけなので、継続して続けていれば、自分でコツを見つけることが出来ます。

検索結果の上位にこれて、料金表がわかりやすければ、業種にもよりますが、そんなにクオリティの高いデザインでなくても集客は可能です。

私自身も、ワードプレス個人レッスンをやっていたころは、テンプレートでホームページを作っていましたが、集客できていました。

リンドウのテンプレートプラン

リンドウでは起業初期のお客様のためにテンプレートプランをご用意しています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

クレジットカード決済もご利用頂けます。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京都豊島区在住。 都内を拠点にフリーランスでホームページ制作を行っています。

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