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お申し込みまでの動線が設計されているワードプレステーマ

サイトに動線を追加して、お申込み率を上げる

株式会社ベクトル社製のBizVektor(ビズベクトル)Lightningというテーマは、ビジネス用のテンプレートとして有名です。

無料で使えます。

例えば、株式会社ビズベクトルのホームページはBizVektor(ビズベクトル)でできています。

制作ポリシーでは、青枠の部分が、テーマの機能で表示されています。

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目立つところにお申込みボタンを置いたり、各ページの関係性を表示したり、ページの最後に電話番号とお問い合わせボタンを置いたりしていますよね。

最初はなかなか、気が回りにくい部分ですが、BizVektor(ビズベクトル)Lightningを使うと、初期設定の段階で、ある程度、お客様をお申し込みに誘導する動線を作ることができます。

有料のTCDテーマなどでは、この部分がしっかり設計されていますが、無料のテーマの中では、ここまでできるのはなかなかないのではないでしょうか。

CTA(Call to action)について

お申し込みにお客様を誘導する機能を、CTAと呼びます。

CTAは「Call To Action」の略。日本語の意味としては「行動喚起」といったところ。

Webサイトで訪問者を、とってもらいたい行動に誘導することを意味し、多くの場合はボタンやリンクの形で表示される。

CTA とは 意味/解説/説明 (シーティーエー) 【Call To Action,コールトゥアクション】

この素晴らしい機能が、プラグインとして独立しました

今まで、この動線を作るための機能を使うためには、BizVektor(ビズベクトル)Lightningを使うしかありませんでした。

しかし、最近、この機能が、どんなテンプレートを使っていても使えるように、プラグインとして独立しました。

それがVK All in One Expansion Unitです。

公式プラグインに登録されているので、管理画面の「プラグイン > 新規追加」でインストールして使うことができます。

こんなことができます。

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親ページに子ページの枠を表示できます。

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各記事の最後に、共通のお知らせを入れることができます。

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子ページに、親ページと、兄弟ページのリストを表示できます。電話番号とお申込みボタンを設置できます。

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表示がうまくいかない場合は、管理画面の設定で、「Bootstrap の CSS と js を出力」にチェックを入れてください。

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効率よく設定したい場合は、時間制で分からないところだけ聞ける時間制プラン(1時間から)をご利用ください。

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