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300円分のfacebookの広告を出してみて思った事

2016.9.19 トピックス
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土曜日に、お試しキャンペーンをやるにあたり、前日のギリギリの時間に、300円分、facebookの広告を出してみました。

申し込んでから、広告が始まるまで1時間もかからず、かなり気軽に出せました。

広告にしたのは、こちらの投稿です。そもそも広告の内容がね、と、いうのが一番の反省点ですね。顔写真も入っていないし、文章も、普段着のまま過ぎたので、次に出すときは、内容をまずはちゃんとしたいです。

facebookのページの広告

個人のアカウントではでませんが、facebookのページに投稿すると、広告を出すように促すボタンが付いています。

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ポチポチ押しながら進んでいくと、ターゲットや、料金などを選んで、お支払いのカードを登録してと、簡単に広告が出せるようになっています。

広告を出した結果

「投稿のリーチ」と「投稿のエンゲージメント」の二つで効果を見ます。

投稿のリーチは、誰かのニュースフィードに表示された時点で、リーチとみなされます。

広告を出さない時が10もいかないぐらいだったリーチが、115件になったので、見られる回数は増えました。広告によるリーチが105件でした。

投稿のエンゲージメントは、5回で、ページ自体や投稿への「いいね」など、何かしらの反応あったので、だいたい0.5%のコンバージョン率ですね。

そもそもあまり見られていないページなので、人の目に触れただけでも、それなりに結果が出たと言えるのではないでしょうか。日本の東京の人を対象にしたのに、いいねをしてくれた半分は外国人でしたが。

広告を出すなら、内容が大切

とはいえ、見てもらう機会が増えたにもかかわらず、本当に必要な結果に結びつかなかったのは、内容の問題でしょうね。

ところで、この前、私のfacebookの記事に直接「いいね」がついたわけではないのですが、facebookでものすごく反応があった記事がありました。(私としてはです。有名女子起業家のレベルと比較したりしないようにお願いします。)

それが「女性起業家に人気の「ペライチ」でホームページを作ってみました」という記事です。

2日ぐらいのプチブレイクプチ炎上(2016/9/21追記)の期間に、100件以上の「いいね」が記事につきました。

ま、プチ炎上の経緯は、上のペライチの記事をみてください。

この日は、アクセス数がいつもの8倍ぐらいあって、プチブレイクが落ち着いた後も、アクセス数の平均値が1.3倍ぐらいに上がりました。

結論

私のような、個人でやっている規模だと、わざわざページを作らなくても、個人のアカウントだけでいいのかもね、と思いました。

プチブレイクがあったのは、個人アカウントに投稿した内容に、「いいね」をしてくださった方たちがきっかけで広まったのだと推測しています。

ページより、個人アカウントの方が、最初の頃は特に、見てもらえる確率が高いですしね。

一方で、300円分でも、100人に見てもらえるということは、内容をちゃんとしておけば、広告を出すことが、無意味なことではないのかなとも思います。

また気が向いたら試してみようと思います。

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