ワードプレスのお問い合わせフォームにContact Form 7を使っている方は「Flamingo」を併用しましょう

投稿日: カテゴリー: WordPressプラグイン

ワードプレスのプラグインを使えば、ブログにお問い合わせフォームを設置するのも簡単です。

無料でできますし、外部のフォームを使うより綺麗ですし、管理も楽です。

とにかく簡単に使いたい!という方には「Jetpack」プラグインのフォームがオススメです。

10. お問い合わせフォームをつけましょう(ワードプレス)

フォームプラグインで有名なContact Form 7

ワードプレスにフォームを設置するときに、「Contact Form 7」プラグインを使っている方は多いのではないでしょうか。

プラグインをインストールして、そのままの状態で使うのであれば良いのですが、項目を追加した時などは要注意です。

「Contact Form 7」の説明はいいという方は、手っ取り早く「Flamingo」をインストールしてください。最後に「Flamingo」について書きます。まずは、「Contact Form 7」の使い方から。

オリジナルの項目を追加する

01

上の画像では [textarea your-message2] という新しい項目を追加しました。

(太字の部分は、一つ一つオリジナルの名前にする必要があります。半角英数で意味がわかればなんでもOKです。念のため、頭文字は英語で。)

この状態で保存すると、お問い合わせフォームに「新しい項目」が追加されます。

しかし、このままだと、自分のところに届くメッセージに、お客様が入力した「新しい項目」の内容が入りません。注意!

他の場所に保存されることもないので、単純に、お客様がせっかく入力してくださった内容が消滅したということになります。

フォームに項目を追加したら、「メール」タブの内容も追加すること

フォームに項目を追加したら、一度、「保存」ボタンを押します。

そのあと、「メール」タブに切り替えて、[textarea your-message2]をメッセージ本文に追加します。

01

こうすることで、自分のところに届くメールに「新しい項目」の内容が入ります。

お問い合わせ内容を確実に記録するためのFlamingo

「Flamingo」は、「Contact Form 7」から送られたメッセージの内容を記録して保存するプラグインです。

「外観 > プラグイン」から新規追加で「Flamingo」をインストールします。「Flamingo」で検索してください。作者がTakayuki Miyoshiさんという日本人であることを確認したら「インストール」ボタンを押します。

プラグインを有効化すると、管理画面のメニューに「Flamingo」が追加されます。

001

有効化した後に、フォームからお問い合わせがあった内容は、全てこちらに記録されます。アドレス帳も自動的に作成されます。

ということで、「Contact Form 7」を使うなら「Flamingo」を併用するのがオススメです。

初心者でもできる ワードプレスレッスン

自分でホームページを作りたい方へ
東京都内でマンツーマンの個人レッスンを行なっております。
マンツーマンだから、確実に作業が進められます。

こんな方にご利用いただいています
自分でワードプレスを使ったホームページを作りたい女性起業家様
制作会社で作ってもらったワードプレスサイトを強化したい社長様
アフィリエイトで副収入を得たい会社員のお客様

コメントを残す