【読書】お客様が「減らない」店のつくり方

四谷図書館で見つけた、2014年初版のお客様が「減らない」店のつくり方 (DO BOOKS)を読みました。

既存顧客への効果的な販促方法が分かる本です。

売上のほとんどを占めるお客様とは?

という章では、どんなお客様に、どんな施策をすれば、売上が維持できるのか、具体的な数字で書いてあります。

わかりやすいし、これはどの業種でも応用できる考え方だと思いました。

いいたいことはシンプルだからわかりやすい

この本では、あまりたくさんのことは主張していません。

最初から最後まで、おなじことを書いているといってもいいぐらいではないでしょうか。

だからこそ、この本は、おすすめです。

あまり多くの主張がなく、文体も読みやすいので、サラッと読めます。

言ってることはシンプルなので、すぐ読めます。

だけど、手元において、何度でも読み返したくなるような気付きが詰まった本です。

2014年とは状況が変わっているけど、基本が書いてあるので、まだ使える

この本では、ダイレクトメールの上手な活用方法が紹介されています。

つまり、郵送なのですが、数万円のコストで、100万円以上の売上をあげる方法などが書かれています。

SNSやブログがより一般的になった今なら、ブログやメルマガでも応用できそうです。

ネットでも使える、販促コンテンツをつくるための考え方、が、具体的に書かれていたところが、私には特に参考になりました。

この記事を書いた人

古川恵子

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。
都内でウェブ制作と、ワードプレス個人レッスンを行っています。また、出身地である福島県にワードプレスを普及させるために活動しています。