【読書】いちばんやさしいデータフィードマーケティングの教本

2016年9月に発行されたいちばんやさしいデータフィードマーケティングの教本 人気講師が教える広告効果を高める商品データ活用法 (「いちばんやさしい教本」)をよみました。

広告の出し方が分かる本

読むだけならさらっと読めました。しかし、この本は実践が大事そうです。

googleショッピング広告やCriteoのことなど、広告の中でも一歩踏み込んだ内容でした。

Yahoo!に広告を出稿できる唯一の第三者Criteo

Criteoとは、Aiをベースとした広告の機能のようです。

スーモなどで住宅情報を見たあとに、私が検索したのと同じような価格帯の住宅情報が広告に表示されることがありますが、あれはCriteoを使っているようです。

ほかの広告より、この広告が表示されたときのほうが、確かにわたしはクリックしていると思います。

ちなみに、この本によると、2016年の時点で、Yahoo!に広告を出稿できる唯一の第三者がCriteoだそうです。

facebook広告は人ベース

他の広告では、同じユーザーが使っていたとしても、PCとスマホでは、別の人と認識されてしまうけれど、facebookは人ベースで広告が出せるそうです。

2018年7月にえとみほさんがこんなことをツイッターで呟いていたのは気になっています。

この記事を書いた人

古川恵子

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。
都内でウェブ制作と、ワードプレス個人レッスンを行っています。また、出身地である福島県にワードプレスを普及させるために活動しています。