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ワードプレスを安全に使うために一番大切なのは「更新」です

ワードプレスを安全に使うには

ワードプレスを安全に使うポイントは、ワードプレスを常に最新の状態に保つことと、ログインIDをadminにしないことです。

この二つさえ出来ていれば、だいたい大丈夫です。

ですが、これが一番難しかったりします。

ワードプレス更新のタイミング

WordPressの本体のバージョンアップは、「WordPress4.x.xが利用可能です!更新してください。」の警告が出たタイミングで更新します。

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これでOKかと思いきや、プラグインやテーマや翻訳も最新にしておく必要があります。

更新ページで、更新が必要と表示されているものは、全部最新にしてください。

更新前にバックアップを取るように促されますが、無視しても大丈夫です。

業者にワードプレスでサイトを作ってもらった場合は、どこまで更新して良いか、確認してから行ってください

ここ数年以内のものであれば、ワードプレス本体をいじっていることはないはずなので、ワードプレス自体は、おそらく更新しても問題ありません。

ただし、テーマやプラグインは、更新すると壊れる作り方がされている場合もあります。

なので、特にテーマは、更新しない方が良いかもしれません。

理想は、テーマもプラグインも翻訳も、全部最新にしておくことです。しかし、状況に応じて管理してください。

Jetpackでプラグインの更新を自動化しましょう

Jetpackプラグインを使うと、プラグインの更新を自動設定することができます。

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さらに、総当たり攻撃を防いでくれる「プロテクト」や、安全なユーザー認証の「シングルサインオン」も使えます。

シングルサインオンを有効化すると、WordPress.comのIDとパスワードでログインできるようになるので、複数のサイトを管理するときも便利です。

Jetpackをインストールするのをオススメします

Jetpackは、Automattic社のプラグインです。Automattic社は、WordPressの開発元です。

数あるプラグインの中で、一番、セキュリティ面では信頼できるのではないでしょうか。

なお、このプラグインを使うには、WordPress.comに登録する必要があります。

そこだけ、ちょっと、面倒かもしれませんが、無料ですし、ぜひ、有効化するのをオススメします。

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