アプリの作り方の勉強会に参加しました

参加したのはこちら。業界の動向をチェックしに行きました。

HTML5で、アプリが開発できること、BtoBや、会社の内部で使う業務システムがアプロ化されて使われていて、需要があるけどエンジニアが不足していることなどがわかりました。

私の最近の野望として、福島県の高校生にHTML、CSSを教えて、都会の制作会社が海外に下請けに出す部分を、地域の賃金格差と、高校生であるという部分を生かして低価格で受ける会社を作りたいというものがあります。

卒業生は、起業するなり、都会のWeb系の会社に就職するなり、もっといい条件で稼げるようになる足がかりの会社にしたいのです。

コーディングだけでなく、アプリのインターフェイスの下請けも考えられるなあと、希望が広がりました。

この記事を書いた人

竜胆Webデザイン

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。
都内でウェブ制作と、ワードプレス個人レッスンを行っています。また、出身地である福島県にワードプレスを普及させるために活動しています。