2017年12月14日は渋谷で2時間、ワードプレスの使い方のレッスンでした

今日は、ワードプレスのインストールやテーマの使い方のレッスンでした。

また、契約状況に不明な点があったので、サーバー会社へのお問い合わせも行いました。

ホームページ関連のお問い合わせは、どうしても専門用語が出てくるので、初心者のお客様には、お問い合わせの文章を作ることが、難しい場合があります。

システム系のお問い合わせをする場合は、以下のポイントを守ると、話が通じやすくなります。

・自分の感情を入れない
・相手に余計な気を使わない
・事実を箇条書きにする
・自分が推理した内容を書かない

システム関係のお問い合わせで必要なことは、問い合わせを受けた人が、その問題を解決するために必要な事実を提供することです。

まずは、いつ、なんの作業をしたのかを、できるだけ正確に書きましょう。

例)
・2017年12月14日に、お申し込みをしました。
・aiueoというアカウントを入力しました。

次に、それをしたことで、どんな不具合が起こったのか書きます。

例)
・登録完了メールが届きませんでした。

次に、自分はどうして欲しいのかを書きます。

例)
・登録が完了しているかを知りたいです。

まずは状況を整理しましょう。そして、気取らず素直に、あるがままを伝えてあげてください。

専門用語がわからない場合は、「この言葉の意味がわかりません。」と聞いてしまってOKです。

その方が、お互いに気持ちよく問題解決までの道のりを進むことができます。

この記事を書いた人

竜胆Webデザイン

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。
都内でウェブ制作と、ワードプレス個人レッスンを行っています。また、出身地である福島県にワードプレスを普及させるために活動しています。