【2018年版】ワードプレス講師が選ぶ国産ワードプレステーマ11選

Snow Monkey(有料・ホームページ向け・ブログ向け)

ワードプレスにある程度慣れている人向け。制作の仕事をしている人には非常におすすめのテーマです。

MW WP Formの作者である北島氏が作っているテーマなので、機能面がとても充実しています。

吹き出しも、目次も、リンクカードもプラグインなしで利用可能。記事を書くのが楽になります。

テーマ購入者だけが入れる、北島氏が運営するオンラインコミュニティも賑わっています。

ただし、バージョンアップごとに大幅な仕様変更がある恐ろしいテーマなので、お客様に納品するときは、更新通知を止めるのが安全です。

TCDテーマ(有料・ホームページ向け・ブログ向け)

新しいデザインも続々登場していて、まだまだTCDテーマは強いと思います。

初心者がこのテーマを使う場合は、ワードプレスの使い方に追加で、このテーマの使い方を理解する必要が出てくるので、難易度が少し上がります。

思ったように設定できない、ということがありがちですが、一方で、とても上手にこのシリーズのテーマを使っている方もいます。

Emanon Business(有料・ホームページ向け・ブログ向け)

ブログに使うなら無料版もあります。

人に頼まず、自分でホームページを作りたい。というときにオススメです。

制作用のライセンスが高いので、制作の仕事をしている人が使う場合は要注意です。

Seal(有料・ホームページ向け・ブログ向け)

次にご紹介するオープンゲージのストークの監修も手がける、Junichi氏のテーマ。

ブログ集客専門家としてコンサルティングを行なっているJunichi氏のブログマーケティングスクールに在籍できるプランもあります。

オープンゲージのテーマ(有料・ブログ向け)

アフィリエイターさんに根強い人気を誇るシリーズ。

ストークが一番人気ですが、ストークは数年前に発売されたテーマではあるので、これから買うなら最新作のスワローでしょうか。

テーマオリジナルのショートコードが多いので、このテーマを使い込めば使い込むほど、他のテーマに切り替えにくくなる(リニューアルが大変になる)という点には気をつけてください。

SANGO(有料・ブログ向け)

面白いテーマだと思います。デザインも綺麗です。

ブログを書くときに、見出しなど細かい部分までこだわりたい方にはおすすめです。

Xeory(無料・ホームページ向け・ブログ向け)

カスタマイズの自由度はあまりないかもしれませんが、綺麗で無難なホームページやブログが作れます。

ちょうどいいテーマと言えると思います。

Cocoon(無料・ホームページ向け・ブログ向け)

Simplicityという人気の無料テーマの作者による最新作。

最近のSEO対策では、サイトの表示スピードが大切だと言われているのですが、表示スピードにこだわって作られたテーマです。

CSSのカスタマイズができる方におすすめです。

yStandard(無料・ブログ向け)

サイトの表示スピードにこだわって作られたテーマ。

シンプルで高機能です。アフィリエイターさんにおすすめです。

STINGER8(無料・ブログ向け)

アフィリエイターさんに根強い人気を誇るスティンガーシリーズの最新版。

LIONテーマ(無料・ブログ向け)

2018年のワードプレス国産無料テーマの大本命。

カスタマイズの難易度は高めかもしれませんが、アフィリエイトやWebメディア用に、このまま使うのであれば、2018年現在、これ以上のものはないのではと、私は思っています。

この記事を書いた人

竜胆Webデザイン

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。ワードプレスの先生とウェブデザイナーをやっています。地域活性化の観点から、福島県にワードプレスを普及させるべく、福島県での活動も行なっております。