一枚の企画書から始めるウェブ制作と運用(ゆるゆるカフェ)に参加しました

昨日はゆるゆるカフェの勉強会に参加しました。

前回のゆるゆるカフェレポートはこちら。

今回は企画書の作り方についての内容でした

今回の内容も興味深かったので、参加しました。

企画書は、今の私にとってはとても苦手意識がある部分だということで、ちょうどいい内容でした。

企画書というと、パワーポイントで動きをつけたりグラフをつけたりするものかというイメージがありますが、1枚にまとめる方法もあるようです。

動きやグラフをつけるのは、テンプレートを使えばできることではあるので、より本質的な部分の内容だったと思います。

「ワクワク感」という言葉が今回のキーワードでした

企画書には「ワクワク感」があるといい、というようなことを、どんなニュアンスでおっしゃっていたかを伝えきれませんが、とにかく「ワクワク感」という言葉が印象的でした。

ウェブがまだ新しくて、みんな初心者だった頃は、「ワクワク感」があった気がするのですが、最近そういうのを忘れていたなあというのを思いました。

それはさておき、仕事での「ワクワク感」というのは、モチベーションにも直結するし、これがあるといいですよね。

この部分については色々と意見も出ました。

誰でも発言できるし、誰でも当事者でいられる雰囲気でした

ゆるゆるカフェは、最近は、男性の参加者が多いのですが、参加者の世代は幅広いですし、女性の私でも、気軽に発言できる雰囲気があります。

全員に発言する機会が与えられるというのもあるのですが、「これを言ったら変に思われる」というようなことを感じることなく、自由に発言できる雰囲気があるような気がします。

女性の参加者が増えるとなおよし

私も、毎回参加するわけではないのですが、女性の参加者が増えるのを願っています。

ゆるゆるカフェは、色々な方が参加するし、気持ちの方向が、ワードプレスを始めたい、もっと上達したい、という方さえ向いていれば、どんなレベルでも受け入れてもらえるような雰囲気があると思います。

初心者にとってもためになる内容だと思いますし、できる人は、人に教えることで自分を向上させることができます。

そういう部分がゆるゆるカフェはうまく機能していると思います。

ただ、昨日は、午前中にゆるゆるカフェで、ランチをしながら懇親会だったのですが、やっぱり、女性一人だと、ちょっと食事はというのがあるんですよね。

勉強会だったり、仕事だったりという状況であれば、女性一人でも気にならないのですが、基本的に繊細な私なので、女性が増えてほしいものです。

何かしら発見があると思いますし、知り合いも出来ます。

ゆるゆるカフェは不定期開催なので、情報を知りたい方は、主催者の義一さんをフォローするのが確実です。

この記事を書いた人

竜胆Webデザイン

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。ワードプレスの先生とウェブデザイナーをやっています。地域活性化の観点から、福島県にワードプレスを普及させるべく、福島県での活動も行なっております。