【読書】「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング (できるビジネス)

2017年6月に発売された「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング できるビジネスシリーズを読みました。

企業のWeb担当を疑似体験できる本

企業でWeb担当になったら、どんなこころがけで仕事に当たるべきか、日々の業務の中で、どんなことが起こるかがわかります。

また、よく出てきそうな専門用語も丁寧に解説されています。

日々のもやもやの解決になるかもしれない

日々の運用から、トラブルまで、起こりうる事態について説明されています。

その場合、どのように考え、どのように行動したらいいか、の提案が必ず入っているので、Web担当になって、なにかもやもやしている人は、ヒントが得られる本かもしれません。

挿絵や図が多用されており読みやすい(?)

専門用語が多いので、そういう意味では、もしかしたら、人によっては、そうでもないのかもしれません。

私は、専門用語を予備知識として持っており、また、本に書いてある状況が想像できるので、読みやすく感じました。

文章自体は簡潔ですし、イラストや図も多用されてて、さらっと読める工夫がされていると思います。

専門用語がとにかく多い

会社員としての専門用語もあると思いますし、Webの専門用語も多用されています。

専門用語と専門用語をつなぎ合わせて文章が構成されている、という点では、少しでもWebに関わったことがない人には、もしかしたら読みにくいかもしれません。

本屋さんで、中身を見てから買うのをおすすめします。

この記事を書いた人

古川恵子

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。
都内でウェブ制作と、ワードプレス個人レッスンを行っています。また、出身地である福島県にワードプレスを普及させるために活動しています。