個人事業主の集客コントロール ポイントをおさえた情報発信で仕事の問い合わせが増えたお客様の例

2年ほど前に、制作をご利用いただいたお客様のご活躍ぶりを、最近、目にする機会がありました。

ホームページから問い合わせがあるとは伺っていましたが、あらためて拝見すると、制作から2年を経て、ますますのご活躍ぶりが確認できました。

見てもらいたい情報を確実に見てもらう情報設計

定期的にイベントを開催されているお客様でしたので、開催の前後に、告知記事と開催レポートを書いていただくようにしました。

そして、その記事のタイトルを、メニューページにも自動的に表示させるように、設定しました。

こうすることで、仕事を依頼したい企業の方が、いちいちブログを最初から読まなくても、必要な情報をすぐに見ることができます。

忙しい企業の担当者の、手を煩わせることなく、必要な情報が提供できます。

必要な情報を、見やすくまとめて提供することで、問い合わせまでのハードルを下げることが大切です。

また、ブログの更新をするだけで、他のページも自動的に更新されるという自動化で、効率的にサイトの更新ができるようになります。

自分で記事を更新できる低コストの運用

実は、この案件はリニューアルだったのですが、それまでは、サポートが行き届かず、情報の更新ができないけれども、管理費用がかかる、という状況でした。

しかし、リンドウでリニューアルをしたことにより、月額数百円のサーバー代金と、年間1,500円程度のドメイン費用以外のコストをカットすることができました。

また、リンドウの制作には、ワードプレスの使い方のレッスンが入っていますので、それを受けていただくことで、サポート費用をかけずに、ご自身でのサイトの管理が可能になりました。

ご自身の仕事の内容を、自分自身で自由に発信できるようになり、仕事での結果に繋がるようになりました。

この記事を書いた人

古川恵子

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。
都内でウェブ制作と、ワードプレス個人レッスンを行っています。また、出身地である福島県にワードプレスを普及させるために活動しています。