よい情報を受信できるようになることが、情報発信のはじめの一歩

2018年11月30日に、会津若松市で情報発信講座を開催します。

情報発信だけでなく、受信の方法もお伝えします。

必勝セオリーは、誰かを真似すること

成功者たちもこのように発言していますし、フリーランス9年目、つねにもがいてきた私もそう思います。

彼らのように突き抜けた成功者だけでなく、結果を出している人は、この部分がスムーズにできるように感じます。

センスのある人は、「守破離」の考え方を自然に取り入れることができるのでしょう。

守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

例(落語)

守:古典落語を忠実に表現することができる。
破:古典落語をより面白くアレンジすることができる、あるいはよりわかりやすく表現することができる。
離:経験を活かし新作落語を作ることができる。あるいは、落語から進化した新たな芸風を作ることができる。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E7%A0%B4%E9%9B%A2

上手に情報発信をしている人を見て真似ることで、自分の情報発信スキルが上がります。

まずは自分にとってのお手本を見つけましょう。

実力者を見つけるならfacebook、若手を探すならtwitter(福島県の場合)

現在、私が東京で仕事をしながら、福島県での仕事を開拓しているという都合上、facebookの利用率が日本一の福島県の話になりますがご了承ください。

数字にも出ていますが、福島県の人がfacebookをすごく使っているのは事実だと思います。

facebookを見ていると、県内の人間関係の相関図だったり、福島県の今日のイベントだったり、何でもわかります。

facebookのユーザーの年齢層が高いというのは、1つの事実であるようにも感じられ、そうであるからこそ、イベントを安定的に運営していけるような、実力を持っている人たちを見つけることが可能です。

これは中通りの例です。熊坂さんは、震災後に海外でも話題になったHAPPY福島版を作った方です。

そんな福島県でも、やっぱり若手はtwitterを使っているようです。

現時点ではそこまで大きな結果を出しているわけでない若手を、今のアルゴリズムのfacebookで見つけるのは、以前より難しくなっているのですが、その点、twitterは簡単に見つけられます。

twitterは苦手意識がある方が多いようですが、お気に入りのキュレーターを見つけられれば、大きく世界が広がると思います。

情報過多の時代の情報収集は、キュレーターをフォローすること

キュレーターとは、情報のソムリエみたいなものです。

たくさんあって、わけがわからないぐらいの情報の中から、有益なものをピックアップして、みんなに共有してくれるのが、ネット上にいるキュレーターです。

ただ、ネットでのキュレーターというと、数年前にパクリメディアだったり、適当な医療情報を流すメディアがキュレーションメディアと呼ばれて問題になったので、あまりこの言葉にいいイメージはないかもしれません。

とはいえ、膨大な情報の中から効率よく情報を収集するには、キュレーターをフォローすることは有効です。

キュレーターをフォローする1つのポイントは、キュレーターを自称している人は避けることです。

有益な情報を共有してくれている、社長だったり、起業家だったりという、キュレーターを自称していない人をフォローしましょう。

私が独断でおすすめするキュレーター

彼らをキュレーターと呼ぶには語弊があると思いますが、フォローしていると世の中の流れだったり、いろいろな物が見えてくるよ、という人をご紹介します。

facebookに関しては、福島県の女性のみです。twitterはその限りではありません。

facebook編

先程もご紹介した熊坂仁美さん。

福島市唯一の蔵元 金水晶酒造店(Kinsuisho)の斎藤美幸さん。

関西から西郷村に嫁いで活躍されている菊池奈穂さんは、2018年11月には福島県白河市でキングコング西野氏の講演会も主催されます。

会津地方振興局の柾屋奈津子さん。facebookはイベントのシェアがほとんどですが、彼女とつながることで、福島県関連のイベントにアクセスしやすくなります。

今回の私の情報発信講座は柾屋さんが主催です。福島県関連のイベントでよく東京にもいらっしゃているので、私は東京で柾屋さんと知り合いました。

twitter編

高野山で2017年、2018年と地方創生会議を成功させた、現在24歳の若手起業家。自身が不登校だったこともあり、地方創生のほか、不登校の問題にも取り組んでいる他、いろいろやっていらっしゃいます。

最近、サロンというネット上での新しい人との繋がり方があるのですが、そこの部分も彼をフォローすることで見えてくるものがあると思います。

星野邦敏氏。もともとワードプレス界の有名人で、著書も多数出版されています。噂によると、アフィリエイター界でも結果を出している人のようです。震災以前は赤羽で会社を運営されており、震災以降に地元の埼玉県の大宮でコワーキングスペース7Fをオープンし、今はIT事業と不動産運営事業を行う株式会社コミュニティコムの代表取締役の方です。

私はワードプレスの勉強会で星野さんと知り合って、SNSでご活躍を拝見しているのですが、会津若松市とさいたま市が連携協定を結んだことが関係あるのかないのか、最近、会津若松市にも行かれたことをSNSに上げていました。

仙台で東北ブロガー会を主催しているJUN氏。福島市在住です。お会いしたことはないのですが、人に教えてもらって、彼の存在を知りました。

東北ブロガー会には、ブログ飯やアフィリエイトの教科書の染谷氏など、有名人が登壇されることもあります。一度は東北ブロガー会に参加したいと思いつつ、なかなか実現していません。

染谷昌利氏。情報発信のプロで、地方創生の活動もされている方なので、フォローすると有益な情報が得られます。染谷氏はサロンをやられているので、本当に有益な情報を得る場合はサロンに入ったほうがいいと思います。

インターネット上のサロンについて

最近、サロンという形でのネットでの繋がり方が流行っています。

キングコング西野氏のサロンなんかが有名でしょうか。

何年も前から活躍されている有名人のサロンであれば、間違いないと思います。

・・・そうでもないかもしれません。結局本人次第だと思います。

私自身がサロンを活用したことがないのでなんとも言えませんが、ものによっては、数年前に流行った、アメブロ女子起業家の高額お茶会に似ている感じが個人的にはします。

アメブロ女子起業のお茶会は、私もいろいろ参加しましたが、場馴れするとか、知らない人と数時間和やかに過ごす、というスキルは上がったと思いますが・・・。

そういうもので失敗することも一つの経験で、そこから学ぶものはありますし、西野氏のサロンなんかは、うまく使えばすごく成長できる場でもあるようなので、試した人は、今度お会いしたときに感想を教えてください。

この記事を書いた人

古川恵子

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。
都内でウェブ制作と、ワードプレス個人レッスンを行っています。また、出身地である福島県にワードプレスを普及させるために活動しています。