ワイヤーフレームで情報の配置を確認

投稿:2019年9月27日更新:2021年6月21日制作について

ワイヤーフレームは、ホームページの設計図です。

家を建てるときに、設計図があるように、ホームページにも設計図があります。

この設計図には、どこにどんな情報を配置するかを書きます。

まずは、メイン画像で何をアピールしたいのか、どんな文章を入れたいのか。

メイン画像の下にはどんな情報を置くのか、お店の思い、イチオシのサービス、新着情報。

どういうふうに情報を配置すれば、お客様に自分たちのことを知ってもらえるか、また、その上で、お問い合わせをしたり、商品を買ったりしてもらえるかを考えます。

そうして、ワイヤーフレームが出来たら、デザイン案を作成し、それにそって組み立てを行い、ホームページの完成へと進みます。

強みや特徴、伝えたいことを明確にする

ホームページと一言で言っても、誰に向けて作るのか、どんな目的で作るのかで、アピールするべき部分が変わってきます。

商品を売るためのホームページであれば、商品のことを詳しく、求人のためのホームページであれば、働く環境として魅力的な部分をアピールします。

どのような方向性でホームページを作るか、イメージするためにも、ワイヤーフレームを作って確認することは、大切な工程です。

SEOでどんなキーワードを狙うかなども、このときに考えます。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京都豊島区在住。 都内を拠点にフリーランスでホームページ制作を行っています。

ここ数年、情報発信のいろいろな活動をしてきており、そろそろフリーランスから法人にステップアップしたいという野望を持っています。

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