ワイヤーフレームは、ホームページの設計図です。

家を建てるときに、設計図があるように、ホームページにも設計図があります。

この設計図には、どこにどんな情報を配置するかを書きます。

まずは、メイン画像で何をアピールしたいのか、どんな文章を入れたいのか。

メイン画像の下にはどんな情報を置くのか、お店の思い、イチオシのサービス、新着情報。

どういうふうに情報を配置すれば、お客様に自分たちのことを知ってもらえるか、また、その上で、お問い合わせをしたり、商品を買ったりしてもらえるかを考えます。

そうして、ワイヤーフレームが出来たら、デザイン案を作成し、それにそって組み立てを行い、ホームページの完成へと進みます。

強みや特徴、伝えたいことを明確にする

ホームページと一言で言っても、誰に向けて作るのか、どんな目的で作るのかで、アピールするべき部分が変わってきます。

商品を売るためのホームページであれば、商品のことを詳しく、求人のためのホームページであれば、働く環境として魅力的な部分をアピールします。

どのような方向性でホームページを作るか、イメージするためにも、ワイヤーフレームを作って確認することは、大切な工程です。

SEOでどんなキーワードを狙うかなども、このときに考えます。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。 都内でウェブ制作を行っています。福島県の会津地方でも活動しています。

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