行政書士のホームページを自作するときにオススメのサービス

投稿:2021年8月2日更新:2021年8月5日行政書士向けサービス

行政書士が自分でホームページを作るとき、どんなツールを選べば良いでしょうか?

ネットで調べるとJimdo、Wix、STUDIO、ペライチ、WordPressなど、様々なツールが出てきます。

この中で、Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチの4つと、最後のWordPressでは、決定的な違いがあります。

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチの4つと、WordPressの決定的な違いとは

それは、前者が、ホームページの情報をそれぞれのサービスに預けるのに対して、WordPressは、情報を自分で管理できるという点です。

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチは情報を預けることになるので、最初に環境を整える手間がない分、簡単に始めることが出来ます。

WordPressは最初にサーバーとドメインを契約し、自分で、または人に頼んで、WordPressをサーバーにインストールして始める必要があるので、少し難しく感じるかもしれません。

情報を財産として捉えたとき、唯一、自分でその財産を管理できるのがWordPressです。

ホームページをプロにリニューアルしてもらうときに起こる可能性があること

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチでも、いろいろなことが出来ますが、行政書士の仕事が軌道に乗って、ホームページを本格的にリニューアルする段階になると、おそらく、ワードプレスに引っ越しをするということになると思います。

ブログ記事をたくさん書きためていた場合、前者のツールからWordPressに引っ越すのは手間がかかる作業になります。

もし、前者の有料版に登録して、メールアドレスを使ってる場合、メールアドレスの設定も変えなければいけなくなりますし、場合によっては、ドメイン移管なども発生する可能性があります。

つまり、最初からワードプレスで始めていれば、かからないサイト移転費用などの費用が、この段階で発生する可能性があります。

WordPressが一番安く運用できる

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチの場合、ホームページとブログとしてしっかり活用しようとすると、どうしても有料版を契約する必要があり、大体、1000円〜の料金になります。

WordPressであれば、月々500円〜の費用で管理することが出来ますし、その中で、ブログを100記事書こうが、1,000記事書こうが、ページを増やそうが、それで金額が変わることはありません。

WordPressの初期設定は難しいのか

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチなどを始めるのと、そこまで手間は変わりませんが、自分でサーバーを借りたり、ドメインを取得したりと考えると、その分ハードルが上がるかもしれません。

本もあるし、ネット上を探すと、情報が一番多く出てきて、初心者向けのものが多いのがWordPressなので、やってみれば意外と出来た、という人は多いと思います。

知人にに頼んでもいいかと思います。

WordPressで自分でホームページを作る講座などもいろいろあります。

ただ、講座に数万円出すなら、こちらのサービスがオススメです。1ヶ月フォローもつくので、最終的には安く運用して頂けると思います。

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京都豊島区在住。 都内を拠点にフリーランスでホームページ制作を行っています。

ここ数年、情報発信のいろいろな活動をしてきており、そろそろフリーランスから法人にステップアップしたいという野望を持っています。

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