ホームページを自作するときにオススメのサービス

投稿:2021年8月2日更新:2022年8月13日その他

自分でホームページを作るとき、どんなツールを選べば良いでしょうか?

ネットで調べるとJimdo、Wix、STUDIO、ペライチ、WordPressなど、様々なツールが出てきます。

この中で、Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチの4つと、最後のWordPressでは、決定的な違いがあります。

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチの4つと、WordPressの決定的な違いとは

それは、前者が、ホームページの情報をそれぞれのサービスに預けるのに対して、WordPressは、情報を自分で管理できるという点です。

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチは情報を預けることになるので、最初に環境を整える手間がない分、簡単に始めることが出来ます。

WordPressは最初にサーバーとドメインを契約し、自分で、または人に頼んで、WordPressをサーバーにインストールして始める必要があるので、少し難しく感じるかもしれません。

情報を財産として捉えたとき、唯一、自分でその財産を管理できるのがWordPressです。

デジタル庁のホームページで採用されているSTUDIO

とはいえ、WordPressは難易度が高い。

そんな方が、これからWordPress以外のツールを使うのであれば、STUDIOがオススメです。

STUDIOは日本産で、ページを直感的に編集できるツールです。最近は、デジタル庁のホームページでもSTDUIOが採用されるなど、注目されているツールです。

https://studio.design/

WordPressだと、しばらく放置ししておくだけで、セキュリティのリスクが発生しますが、STUDIOは、自分でサーバーを管理する必要がないので、放置したから、セキュリティリスクが発生するということはありません。

今、一番はやっていて勢いがあるのはSTUDIOです。

SEO対策を意識するならWordPressかJimdo

月に1回程度のメンテナンスがおっくうな方にはWordPress以外をおすすめしますが、検索ページから見つけてもらいたい方は、Wix、STUDIOよりはJimdoをおすすめします。

検索ランキングを決めるグーグルのロボットは、ホームページの裏側を見ています。ですので裏側が重要です。

WixとSTUDIOは表側は全ての情報を表示させるのに対して、裏側には一部の情報しか出しません。

Jimdoであれば、裏側にも全ての情報を出すので、SEOでは有利になります。WordPressはどんなテーマを使うかによりますが、一般的には、裏側にも全ての情報を出します。

ホームページをプロにリニューアルしてもらうときに起こる可能性があること

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチでも、いろいろなことが出来ますが、仕事が軌道に乗って、ホームページを本格的にリニューアルする段階になると、おそらく、ワードプレスに引っ越しをするということになると思います。

ブログ記事をたくさん書きためていた場合、前者のツールからWordPressに引っ越すのは手間がかかる作業になります。

もし、前者の有料版に登録して、メールアドレスを使ってる場合、メールアドレスの設定も変えなければいけなくなりますし、場合によっては、ドメイン移管なども発生する可能性があります。

つまり、最初からワードプレスで始めていれば、かからないサイト移転費用などの費用が、この段階で発生する可能性があります。

WordPressが一番安く運用できる

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチの場合、ホームページとブログとしてしっかり活用しようとすると、どうしても有料版を契約する必要があり、大体、1000円〜の料金になります。

WordPressであれば、月々500円〜の費用で管理することが出来ますし、その中で、ブログを100記事書こうが、1,000記事書こうが、ページを増やそうが、それで金額が変わることはありません。

WordPressの初期設定は難しいのか

Jimdo、Wix、STUDIO、ペライチなどを始めるのと、そこまで手間は変わりませんが、自分でサーバーを借りたり、ドメインを取得したりと考えると、その分ハードルが上がるかもしれません。

本もあるし、ネット上を探すと、情報が一番多く出てきて、初心者向けのものが多いのがWordPressなので、やってみれば意外と出来た、という人は多いと思います。

知人にに頼んでもいいかと思います。

WordPressで自分でホームページを作る講座などもいろいろあるので、ストアカやココナラで検索して、サービスを利用してみるのも知見が得られてよいかと思います。