個人事業主のクレジットカード決済受付に便利なスクエアとストライプ

投稿:2021年11月8日更新:2021年11月8日通販、ネットショップ

リンドウのホームページ制作では、クレジットカード決済を受け付けています。

メール請求書のボタンから、決済をして頂く形です。

スクエアというサービスを使って、メール請求書をお送りし、そこからクレジットカード決済をしていただくという形で使ってます。

私も使っている便利なスクエアと、スクエアととてもよく似たストライプの2つについて、ご紹介したいと思います。

Squareについて

スクエアは、クレジットカード決済や、交通系ICカードなどでの決済を受け付けられるサービスです。

https://squareup.com/jp/ja

2019年頃に日本に入ってきたサービスです。

最近は、POSレジなど、実店舗での決済に力を入れているようですが、当初は、インターネット上での決済に便利なサービスでした。ショッピングサイトも作れます。

メール請求書についてはこちらをご覧ください。

スクエアのメール請求書の手数料は以下です。月額費用など、手数料以外の料金はかかりません。

手数料はクレジットカードの種類や、決済の条件によって多少変わるのですが、以下のようになります。(2021年11月現在)

3.25%3.95%

スクエアの決済手数料

実店舗でもネットショップでも物を売りたいという場合、Squareを使うと、在庫を一括で管理することが出来ます。

入金のサイクルは、銀行によっては支払いの翌日に入金されますし、どんな条件でもだいたい10日以内には振り込まれるイメージです。

スクエアの入金サイクル

Stripeについて

ストライプも、メール請求書などで、決済を受け付けるサービスです。

スクエアより少しだけ早く、日本に入ってきました。

https://stripe.com/jp

スクエアが実店舗での決済に力を入れている一方で、ストライプは、オンラインでの決済に力を入れています。

これは私が実際に販売している商品なのですが、以下のように、ボタンから決済画面に誘導することが出来ます。

ボタンを押すと、決済画面が出ますので、そこまでご確認ください。クレジットカードの番号を入れるのは禁止です。

ストライプはワードプレスとの連携も簡単で、様々な使い方が出来ます。

例えば、寄付を受け付けるときに、お客様が自分で好きな金額を入力して寄付できるようにすることが可能です。

たとえば、Accept Stripe Paymentsというプラグインを使うことで、ストライプから、寄付を受け付けることが出来るようになります。

本格的に商品を販売するのであれば、セキュリティのことなどもありますし、STORES.jpが、個人事業主の通販にはベストかと思いますが、そこまででない場合は、ストライプで商品を作って販売するのも一つの選択肢だと思います。

ちなみに、スクエアでも、商品を作ることが出来ます。さらにスクエアだと、商品をホームページに埋め込むことも出来ます。

士業向けテーマ リンドウ2021設置代行サービス

士業向けテーマ リンドウ2021設置代行サービス

¥50,000

今すぐ購入する

ただ、決済画面が、ストライプの方がスマートなので、ホームページに決済機能をつける場合はストライプがいいかなと思います。

ホームページから商品を売るときに、グーグルペイとアップルペイでの支払いを受け付ける場合も、現状はストライプかも知れません。

スクエアだと、実店舗での決済ではグーグルペイとアップルペイが使えますが、オンラインでは使えなさそうです。

ストライプの決済手数料は、3.6%です。

ストライプの決済手数料

ストライプの入金サイクルは、カードによって異なります。

週に 1 回 (選択した曜日に) 入金が行われ、入金には 4 営業日前までに処理された売上が含まれます。JCB、ダイナースクラブ、およびディスカバーによる支払いは、4 営業日ではなく 30 日後に入金への利用が可能になります。

https://stripe.com/docs/payouts

ストライプの入金サイクル

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京都豊島区在住。 都内を拠点にフリーランスでホームページ制作を行っています。

コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

個人サロンで使える予約システム フリーランスのWeb集客で、ブログに書くべき内容

制作実績はお問い合わせください。
お見積もりは無料です。