原宿のコワーキングスペース「ドロップイン原宿」のパーチャルオフィルのプランを利用することになったので、ホームページ制作リンドウの住所が東京都渋谷区神宮前4-26-28になりました。

最寄駅の東京メトロ「明治神宮前<原宿>」から徒歩3分、JR原宿駅からでも、徒歩10分ぐらいで行ける距離です。

表参道ヒルズにも近く、オフィス周辺は、裏原宿のエリアで、古着屋さんが多くあります。

ランチの価格帯だけなんとかしてほしいですが、原宿や、青山通りのほうにも歩いていける距離なので、ランチの場所はこれから探したいです。

個人事業主向けの住所利用サービス

個人事業をしていると、請求書に住所を載せたり、わりと住所を書く機会があります。

自宅の住所を書いてしまうと、防犯上の問題もありますので、住所を借りることにしました。

私書箱

最初は私書箱を考えたのですが、条件に合いませんでした。

  • おおむね毎日、郵便物等の配達を受ける方
  • 私書箱を六カ月以上使用する方
  • 郵便物等を遅滞なく受け取ることができる方

参考:私書箱は誰でも利用することができますか? – 日本郵便

バーチャルオフィス

そこに実際のオフィスはないのですが、住所だけ借りるサービスです。

たまにテレビのニュースでペーパーカンパニーという言葉が出てきますが、考え方としては、そういう感じでしょうか。

ペーパーカンパニーというと、事件のイメージになりますが、住所を借りることは、世の中に認められた正しいサービスのようです。

バーチャルオフィスを借りるという考えは早々に却下したので、正しく理解するに至っていませんので、深くは聞かないでください。

探すと、1,500円ぐらいからあるのですが、初期費用やオプション料金がかかるなど、個人が気軽に利用出来るほど安くはないイメージです。

コワーキングスペースのバーチャルオフィスプラン

2012年ごろから流行り始めた、コワーキングスペースの住所を借りるプランを、今回は利用しました。

コワーキングスペースは、ワークスペースを貸すサービスですかね。いわゆるノマドワーカーが拠点として使う場所がコワーキングスペースです。

シェアオフィスとも言いますね。

だいたい、月契約のコワーキングスペースの利用料にプラス1,000円から5,000円ぐらいで住所利用ができるようになるところが多い印象でした。

この記事を書いた人

古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。 都内でウェブ制作を行っています。福島県の会津地方でも活動しています。 制作のご相談はお気軽にご連絡ください。随時相談会を開催しています。